ChatGPTに勧められた本を読む
今は共通項が自明ではなくなっている。だから何かについて考える時には、共通点はなんなのか、同じ単語や概念を持っていても、本当に意味を共有しているのかいちいち確認する必要が生じている。
対して日本は「和」を大切にするので、多様な意見というものがあまりないじゃないですか。丸くおさまるというか。それは良いことなのかもしれない。でも違うものが出てきた時の対処、対応の仕方に慣れていない。だから人によっては、「こんなの違うよ、知らない」とか、「良くない」とか「どうしていいかわからない」となってしまうのかもしれない。建設的に反対するとか批判するということに慣れていないのかもしれない。